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ベビースリング

ベビースリングとは

最近話題のベビースリングとは、生まれたての新生児から2、3歳ぐらいまでのお子さんを色々な方法で抱っこするための布状の抱っこ紐です。一口にベビースリングと言っても、シンプルな布一枚のものから、リングを利用して密着感を調整するものなど様々なタイプがあります。

ベビースリングのメリット

一般的な抱っこ紐に比べて、さまざまな使い方とメリットがあり、日本でも爆発的に普及しています。
  • 新生児期から3歳くらいまでの幼児期まで使用することができます
  • 装着がシンプルで、肩や腰への負担をやわらげるつくりになっています
  • 一枚で抱っこ・おんぶなどのバリエーション豊富に使えます
  • 周囲に気付かれることなく、抱いたまま授乳ができます
  • と他にも沢山のメリットがありますね。

    ベビースリングの種類

    ベビースリングにも様々なタイプ・形状があり、それぞれ形状によって使用方法に若干の違いがあります。

    【リングなしベビースリング】

    持ち歩きにも便利なリング無しタイプは作りかたも単純です。布が一枚あれば製作可能です。小さく畳めるので持ち運びも便利ですね。  ・チューブタイプ:布一枚を輪状に縫い合わせ、縦半分に折りたたんだタイプ。見た目と同じく、使い方も簡単です。男性と女性などで、体格差のある大人での共用は難しくなります。
     ・抱っこたすきタイプ:肩部分を縫い合わせたタイプ。ポーチ部分が扇状に広がります。共用は難しくなります。

    【リングありベビースリング】

    リングのあるものは、締め具合の調節がきくので抱き方や子どもの成長に合わせてジャストフィットさせることができるので、リングなしのものより体が楽なのが特徴です。  ・フレアテール:テール形状がスカーフのようなもの。細かな微調節が可能で、好みの密着感を得ることができます。

       ・ベルトテール:テールの形状がベルト状に縫われているものになります。調節に複雑さがないため初心者向き。

    ベビースリングの使い方

  • ゆりかご抱き
  • 縦抱き
  • カンガルー抱き
  • 腰抱き
  • おんぶ
  • などベビースリングはバリエーションに富んだ使い方が可能です。

    ファッショナブルさだけでなく、実用的な機能もそのシンプルな構造からは想像がつかない程盛りだくさんですね。このカテゴリーでは様々な利用法を順番に解説していきます。
    手作りの方法もお届けします。ただし、手作りのものに関しては、強度や利用方法などに注意が必要です。トラブルが発生したとしましても、当サイトでは一切の責任を負いかねます。

    パパとママで両方に使う、ということになるとサイズがなかなか難しくなります。それほど神経質になる必要はありませんが、調整しやすい方法に作っておいた方が良いでしょう。また、布のデザインや色などでいくつか作ると、大人の洋服に合わせられますのでファッショナブルです。

    ベビースリング

    ベビースリングの作り方や既製品の通販情報など。巷でよく見かけるようになったベビースリングですが、手づくりから有名ブランド、ショップの品まで色々な種類があります。

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