プチバトー ベビー
プチバトー ベビー
プチバトーのベビー肌着は、フランスでは知らない人はいないほど。110年以上も前から、赤ちゃんの快適さを第一に考え、様々な革新を重ねてきました。ここでは、プチバトーの肌着の心地よさの秘密と、肌着をより活用していただくためのワンポイントアドバイスをご紹介します。
プチバトーベビーの肌着はニュアンスカラーや、シンプルなデザインに定評があります。ボトムやカーディガンなどを合わせれば、Tシャツ感覚で着こなしが楽しめ、お出かけもこなせてしまいます。
彼らは常に着心地のよさを追求する姿勢を貫いています。またアイデアあふれる画期的な商品を世界に提供し続けてきたのがプチバトーなのです。日本では、先のことを考えて、大きめのベビー肌着を買う方が多いですが、大きすぎる肌着は赤ちゃんには決して良いとはいえないのです。プチバトーのベビー肌着は一見細身ですが、横への伸縮性がとても高いので、優しく肌にフィットして長く着ることが出来ます。
かつてプチバトー創業者のピエール・バルトンがロングパンツの足部分を切り落としたしたプチ・キュロットを世に発表したのが1918年。「ベビーに優しく、動きやすい肌着」として、プチ・キュロットが1937年のパリ万博でグランプリを受賞したのをきっかけにプチバトー人気がブレークしたのです。
プチバトーベビーの素材
1X1リブ編み
プチバトーベビーの代表素材の1X1リブ編みは丁寧に一目ずつ表目と裏目を交互に編み上げたものです。「第二の肌」と呼ばれるほどその着心地はよいんです。更に伸縮性が高く、柔らかなフィット感を持ち合わせています。
プチバトーが最初に創り出した2X2リブあみは、二目ずつ表目、裏目を交互に編上げたタイプとなります。
ウールアンドコットン
プチバトーのベビー服、冬の定番素材がこちらのウールアンドコットン。表は緩かなウール、肌に直接触れる内側にはコットンを使用しています。
裏起毛
プチバトーベビーの裏起毛は生地の裏側を毛羽立たせることで、ふわふわと心地よい肌ざわりと、高い保湿性を実現しています。
プチバトーベビーの製品
プチバトーベビーはアメリカンカジュアルブランドとは異なり、深みのあるシックな色合いが魅力で、部屋着・パジャマ・アウターから靴・バッグ、などの小物もあります。フランスの流行色をベースに、シーズンごとに新色が選ばれ、洗濯テストや発色検査を経て製品化されています。このカラーバリエーションの虜になっているママさんが多いそうですね。
プチバトーにはベビー(24カ月)、キッズ(-12歳)、大人(XS-XL)のラインがあります。
プチバトーベビーPETIT BATEAUプチバトーはフランス語で「小さな船」の意味をあらわします。プチバトーは1893年にフランスのシャンパーニュ地方にその頃はまだ珍しい肌着メーカーとして誕生して以来、創業110年を迎えた老舗ブランド。ご存知でしたでしょうか? 現在のプチバトーは欧州、USA、日本の各国に計170店舗もの数があります。アウトレットでセール情報を探す母親たちに人気です。プチバトーベビー、キッズ共にコートやタートル、カーディガン、セーター、Tシャツなど沢山のアイテムがあります。